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執行役員
メディアプロモーション事業部
事業部長
藤原徹平
ダイレクトマーケティングとは
当社の主力事業は、現在、”通信販売”業界とその企業に特に注力してお取引を進めています。
そもそも、ダイレクトマーケティングいう言葉の意味は、カタログ・ダイレクトメール・雑誌・テレビ・電話など各種の媒体(メディア)を通じて、消費者に直接商品情報を提供する販売促進方法のことを指します。
つまり、媒体を見た消費者が、そこから直接何かを買ったり、資料請求をしたりというアクションを起こすこと、それがダイレクトマーケティングなのです。その手法の中でも典型的な業種が「通信販売(通販)」です。
ダイレクトマーケティングが最大限に活かされる「通販市場」
店舗を通じて販売を行う、小売の市場規模がほぼ横ばいの中、通販市場は2008年には約4兆5000億円を超え、2010年には推定で約4兆9000億円にのぼると予想されています。
例えば、あるリサーチ会社の調査で、通販の利用調査を行ったところ、実に9割以上の人が利用したことがあると回答しています。この回答が示すように、消費者の消費行動はこれからも多様化すると予想され、より通販での購買のライフスタイルは身近なものになると考えられています。
この成長し続けている通販の形態は、リアルでの店舗は持たず媒体を通じて商品の紹介をすることになります。言い換えれば「広告出稿を行うことで売り場が形成される」というモデルを持っているのが特徴であり、ダイレクトマーケティングの効果が最も発揮される業態、強いては、その最先端のノウハウが蓄積されている業界です。
ダイレクトマーケティング×通信販売 という場所
私たちが所属するメディアプロモーション事業部は、通販企業の広告出稿のお手伝いをしている事業部として、出稿先となる媒体のプランニングから、広告(クリエイティブ)提案まで一貫して行っています。 特に通販の場合、先に説明した「広告が売り場」となるので、消費者がいかにして広告を見てくれるか、どの内容に反応し、どうすれば買ってくれるかといった心理学にも近い要素を広告に凝縮しなければなりません。クリエイティブ創りは通販ビジネスにおいて重要なファクターとなるでしょう。当社はそこを通販ビジネスのセンターピンと捉えて、日々研究をかさねています。
消費行動の多様化によって、これからダイレクトマーケティング手法を使った販売促進を行う企業はさらに増加すると予想しています。
これから確実に訪れるであろうダイレクトマーケティング時代を見据えて、その支援に特化した事業を行うことで、最先端のマーケティングノウハウを蓄積しています。






