事業内容 / メディアカタログチーム

関口麻衣

●まずは事業の概要を教えて下さい。

私たちカタログチームは、「ニッチメディアカタログ」というニッチメディア情報のデータベース提供サービスの運営を行なっております。サービスの内容を簡単に説明しますと、媒体情報のデータベースを元に、媒体社と広告代理店・広告主双方の支援を行なうマッチングサイトです。企画の立ち上げから1年半、サイトオープンから1年が経ちました。広告代理業ではお役に立てなかったお客様にもご案内しておりますが、Webサイトをベースにしたサービスですので、「気軽に利用できる」とご好評を頂いております。

●その中で関口マネージャーはどんな事をされているのですか?

チーム内は営業部隊と制作部隊の二つに分かれており、私は全体の統括を行ないながら、制作も行なっております。主な仕事の内容は、参画を予定している媒体社へのフォローや媒体社から頂いた情報を掲載するための編集作業が中心です。媒体のジャンルもフリーペーパー等の紙媒体からネット媒体、ルートメディア、サンプリング等、多岐に渡っております。またマネージャー的な業務としては、社員スタッフ以外にもパートの方々が4名おりますので、採用から業務内容の指示出し等も行なっております。

●最近行った面白い取り組みを教えて下さい。

元々、ファインドスターとしては、新規顧客獲得はWebサイトからの問合せや展示会等での名刺交換した方たちへのアプローチが中心でした。しかし、このカタログチームでは、ニーズがありそうな広告代理店や制作会社等の社長様宛にDMを送るといった営業活動をしております。もちろん社長ですので、決まれば決済のスピードも早いですし、具体的な数字は言えませんがレスポンス率もかなり高く、効果はかなりありましたね。

また直近では、他社さんとアライアンスを組んで、合同でのセミナーの開催も行なっております。

DMとセミナーという、今までファインドスターでは行なってこなかったスタイルでの営業という意味では、かなりチャレンジャーなチームですね(笑)

●今後の事業ビジョンを教えて下さい。

いま、この「ニッチメディアカタログ」をご利用頂いている会社様は70社程度です。まずはこれを増やすことを目指しております。現在、このサービスのビジネスモデルは、利用料収入のみですが、利用される会社様が増えればPVも上がり、その結果、広告収入も期待できると思っております。

また、このサービスの利用方法は、利用者が検索することで媒体を見つけるようになっておりますが、今後は利用者の検索に対して、媒体側から「うちの媒体はどうですか?」とい売り込みが出来るような仕組みも取り入れていく計画もしております。