社員インタビュー / ダイレクトマーケティング事業

宇佐美大地

●ファインドスターに入社を決めた理由は?

僕は中途入社組みですが、転職する際に業種や業態で選んだわけではなく、代表の「人を育てよう」「事業家を育てたい」という考え方に共感したところが大きいですね。また、自分自身、ベンチャー企業という成長企業の中に身を置き、自分自身も成長したかった。もちろん入社前は、会社内の細かい売上げなどまでは把握していたわけではありませんが、広告会社として他社が扱っていない手法を持ち、これがあるからこそ、存在価値も感じましたし、会社も成長していくだろうなと思いました。

●現在の仕事内容・役割を教えて下さい。

現在はダイレクトマーケティング事業・第2アカウントチームに籍を置き、立場としては、営業職のマネージャーです。金融と通販を担当し、チームリーダーとしてクライアントの提案から受注後の媒体調整、社内資料の作成もやれば、新人の指導や各チームの媒体担当を取りまとめる役も行なっております。また社内では委員会制度による体制作りを推進しており、私は教育研修委員会の委員長もやっております。そこでは、社員にどういった勉強をしてもらうかなど、研修内容の立案なども業務の間でやっております。

●この会社で"成長"を感じたことを教えてください。

いま思うと、昔は自分の仕事のことしか見えてなかったですね。他の人がどんな動きをしているか把握する余裕もなく、関心も薄かった。しかし、いまは時間の割り振りや業務に対する優先順位の付け方も身に付き、仕事をしている最中の視野が広がりましたね。先の見通しといったところでも「いまの動きが、次の3ヶ月にどう結びつくか」とか「どういうチーム体制がいいか」「いまこのチームには何が足りないのか」といったことを常に考えられるようになり、自分自身の"責任"ということも、かなり意識をするようになりましたね。

●今後の目標を教えて下さい。

既存の顧客に対しても、いま以上に様々な面でお手伝いできる部分を増やしていきたいですが、これから事業を大きくしていきたいと思っているようなクライアントさんのお手伝いをして、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいですね。また社内の体制的には、現在のチームという枠組みからさらに大きな"事業部"のような単位まで拡大させ、マネージメントスキルの向上と業務の幅を広げていくことが、当面の目標です。