【FS×PEOPLE】新しいファインドスターを作る

【FS×PEOPLE】新しいファインドスターを作る

  • デジタル広告事業部事業部長

    藤田雄大

■経歴
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2013年 新卒入社

2015年 マネージャーに就任
2017年 MVP賞受賞
2019年 セールスプロモーション局 局長に就任

2019年 デジタル広告事業部事業部長に就任
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“イメージを脱却し新しい価値を”

‐藤田さんの今のミッションについて教えて下さい。

新しいファインドスターを作ることだと思っています。

⁻新しいファインドスターを作るとはどういうイメージですか。

同封同梱の営業をしていたころ、クライアントにはよく「同封同梱(または紙)のファインドスターさんだよね」と言われていました。現状もファインドスターの事業の基盤ですが、このイメージを脱却することが新しいファインドスターだと思っており、自分の力で変化させたいと思っています。

⁻クライアントから「同封同梱のファインドスターさんだよね」と言われることはブランディングができ価値があると感じたのですが、これでは足りないということですか。

ブランディングが出来ているということは非常に重要だと思いますが、時代の流れに対して、広告の手法も変わっていっています。ツールもスマートフォンに始まり、LINEなど様々なアプリケーションが存在します。その市場に対して、私達がノータッチなのは勿体ないですし課題だと感じます。

ユーザーやクライアントのニーズ、広告手法の変化に対して柔軟に対応していくこと。また今まで培ってきた知見を元に新しい価値をかけ合わせファインドスターだから提案できる価値を作っていくこと。変化するクライアントの課題や要望に対してしっかりご支援できるよう、常に新しいファインドスターであり続けたいと思います。

⁻クライアントにとって、藤田さん自身どうありたいとかありますか。またそのために普段から意識していることを教えてください。

クライアントにとって「町のかかりつけ医」みたいな存在でいたいですね。一番嬉しいのが、クライアントから「◯◯なことしたいんだけど、いい情報ない?」と相談された時です。困っているから力になってほしいというクライアントオーダーだと思うんです。「あなたのことを信用・信頼していますよ」「藤田くんだったら、解決してくれるかも」ということなので、この瞬間僕は1番喜びを感じます。

また、そのために重要なのは「いい情報を持っている人」と思っていただけること。普段から他の部署での実績を収集し最新のものにアップデートしていますし、社内だけではなくうまくいっている会社の広告をチェックしています。クライアントから課題の相談を受け、課題解決のためのソリューションをいつでも、また広く提供できるように行動しています。

 

 

“メンバーの存在が大きく自身を変えた”

‐仕事の醍醐味は営業で一番感じますか?

チームのメンバーが活躍した時は嬉しいし感慨深いです。あとは、退職した元メンバーとも年に1回程ご飯に行っています。そのメンバーが、新しい環境でやりがいを持ちポジションについて活躍して幸せだと聞くと、僕自身勇気をもらいます。どこで働いているとか関係なく、仕事によって広がった人の輪は、自分の財産です。

最初からマネジメントが仕事の醍醐味だとは思っていませんでした。ちょうどチームを見始めた頃の話です。目標達成の目途が立っておらず、自分自身かなり余裕なく毎日苛立っていましたし、必死でした。正直目標数字の達成が優先順位が高く、一番大切で今思えば僕自身周囲(メンバー)のことが見えなくなっていました。
その時に、メンバーに「ちゃんと周囲のことを見えてますか?」「ちゃんとメンバーのことを見てますか?」と辛辣に言われました。はっとして、そこから、数字の進捗を聞くだけでなく、メンバーの今の課題は何なのかを1つ1つ聞いていくようにしました。
数字の作り方がわからないメンバー、クライアント対応に悩むメンバー、個人個人抱えている課題がありました。また、何のためにこの数字達成が必要なのか、その目的が見えなかったり、自分の将来にどうつながっているのかが見えないと悩むメンバーもいました。

今までの自分のマネジメントを反省しました。数字さえ達成できていれば、個人の課題を解決できると勘違いしていました。間違いでした。自分の考え方を変えなければ、メンバーはついてきてくれない。そして、メンバーがついてきてくれなければ、数字の達成もあり得ない。偉そうなことを言うつもりはないですが、髙いポジションにいる責任として、メンバーたちの未来のためにより輝けるステージを作らないといけないなと思いました。

この経験から改めて自分を変えてくれた環境や周囲の仲間に感謝の気持ちを持ちました。

⁻すごく藤田くんのイメージが変わりました笑。今までごりごりの営業マンのイメージを持っていました。

よく言われます。この経験がきっかけでメンバーとの関わりが変わりました。「藤田さん、最近変わりましたよね」と言ってくれるメンバーもいて、僕自身気取らなくなりましたし、メンバーに頼るようにもなりました。

メンバーから教えられることも多いですし、立場関係なく、お互い今自分たちの目標達成のために何が足りないのか、ということを真剣に議論できる関係でいたいと思います。

 

 

“まだ満足してはいけない”

⁻最後に、新しいファインドスターのために今後どうありたいか教えてください。

そうですね。個人的に目指したい姿は、通販総合商社を目指したいと思っています。今は、やっとそのイメージが走り出し、形になりつつあります。3年後には、しっかり目指す姿に固めていたいです。そのために部署関係なく、全社員が通販をもう1度理解し、従来のファインドスターに囚われず、どういったサービス展開ができるか思考し行動すること。これらを持って更に知見を深め、全員が自分のものにしていき、新しいファインドスターとして今まで以上にクライアント貢献を行っていきたいと思います。

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