【FS×PEOPLE】業界でトップのクリエイティブ集団に

【FS×PEOPLE】業界でトップのクリエイティブ集団に

  • ダイレクトマーケティング支援事業部 クリエイティブ局長

    植田有美

■経歴
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2社広告系企業の制作、営業を経験後、2012年、ファインドスター入社。
当時のクリエイティブ局に所属し、2013年にマネージャー、2017年にクリエイティブ局 局長に就任。
産休復帰後、クリエイティブ局長とデジタル広告事業部クリエイティブの責任者を兼任。
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“やりたいことを仕事にした”

ファインドスターに入社するまでの経歴を教えてください

少し遡りますが、創ることが好きだったので、大学は建築学科を選択しました。設計をする中で、自然と自分の設計が誰に、どんな影響を与えるのか?と考えるようになりました。創る仕事で、人に影響を与えたいという意思がはっきりしたのがこのころです。

では、就職活動もその軸で選ばれたんですか?

そうですね。自分がやったことに対して反応が返ってくる「広告業界」を見ていました。そこで、1社目は、広告業界でも建築系の部署がある会社に入社しました。ハウスメーカーに出向して図面やプレゼン資料を作る部署に配属されました。ところがちょうどリーマンショックの影響で、部署が解体。部署全員が当時一番利益を上げていたコールセンターに異動になったんです。

この異動が転職のきっかけになったとか?

1年ほどコールセンターにいたんですが、自分の将来にイメージがもてませんでした。正直仕事を楽しいとは思えていませんでした。でも、「自分の仕事が人に与えるものは何か?」という点はいつも考えていたことだったので、お客様への説明や言葉遣い、どんな対応をすればお客様に購買まで動いてもらえるか。納得いただけるかと考えて、お客様に刺さったなと思った言い回しや対応はメモしてたりました。ここは今に活きてますね。そして、やっぱり広告を仕事にしたいなと思いが膨らんで、2社目は広告代理店に入社しました。

2社目は入社してどうでしたか?

求人系の広告を扱う会社だったんですが、そこでの経験は今の私にとってとても大きな経験になりました。一人屋号で営業し、1日60件の飛び込み、数字に対してもみんなシビアで。自分を売りにして営業を取ってくるという考え方や、自分の給与分どう働きで返すかは常に意識していたので、営業の基礎を学べたなと思っています。

また、これは採用広告に関わり葛藤した部分ではありましたが、貢献の幅を広げたくても採用出来たら広告費はストップして継続的な貢献にならなかったり、また効率がよくコストが安い広告枠で採用できれば、それ以上に広がりのある提案ができないことが現状でした。そんな中でも他社で1件しか問い合わせが入らなかったというお客様に対して、私の企画と制作で「8件も問い合わせが入った!ありがとう!」と、言われたときは、貢献実感があって、ほんと嬉しかったことを覚えています。作ったもののレスポンスが良ければ良い程、相手の為にもなって会社のためにもなる。その構図が成り立つところでキャリアを積みたいなと思うようになりました。

 

“変化と新しい挑戦”

そこで選んだのがファインドスターだったんですね

そうです。ファインドスターの仕事は、これまで考えてきたことが踏襲された仕事でした。認知されていないクライアントの商品を知ってもらい、売れるようにすること。商品の魅力的な点を探して商品の特徴をつかみ、ユーザーのニーズを客観的に判断し、広告に落としこむこと。そして、レスポンスに繋げることです。クライアントも会社もエンドユーザーも私自身も幸せになれる、そこにこの仕事の楽しさを感じています。

局長になってから、変化したことはありましたか?

メンバーのころは、自分の作った広告の反応(レスポンス)に集中していましたが、局長になってチームを経営する立場になって、自分の経営視点の弱さに気づきました。今は自局の成果が、クライアントや会社の経営にどう紐づくいていくのかという点を意識しています。

ポジションが上がったことで見えるものがあったのですね。では、今後クリエイエティブ局は何を目指していくのでしょうか?

D2Cのクリエイティブは、目に見える形でクライアントの売上に貢献できるクリエイティブです。そこに直接関われ、クリエイティブを軸に貢献の幅を広げていくことができます。そのため私達は圧倒的な結果をコミットしていき、関われることを誇りに思い取り組んで行きたいです。

また世の中の動きとして、D2Cのクリエイティブは昔と比較すれば徐々に認識されつつあります。でも、広告業界では、まだまだ花形とはいえません。私は、売上に直結するレスポンス広告をつくるクリエイターの地位をあげて、D2Cのクリエイティブに関わるのクリエイターを業界のトップに押し上げたいと思っています。
ファインドスターのクリエイティブ局はその先頭を走っていく集団にしていきます。

目指すものに対して、今のチームで見た時に課題だなって思う事はありますか?

結構いっぱいあるんですけど(笑) 私たちは美大やデザインの専門学校を出た人ばかりではないので、とにかくPDCAを回し、経験から我流で自分たちなりの基礎を作ってきました。
だから、デザインの基礎や専門性の低さが、外部の制作会社の方と話すと見えくるんです。でも、広告の効果に拘って結果(レスポンス)をだしてきた私たちの経験をもって課題を克服していけば、最強になると思っています。

産休復帰後デジタルのクリエイティブ責任者を兼任されていますが、アナログとデジタル双方関わったことで今後取り組んでいきたいと思うことはありますか?

デジタルだけでみると私達は後発です。でも、同封同梱(オフライン)NO.1 という結果を出してきた強みがあります。この強みとデジタルを融合させていくことに取り組んでいきます。そのためにはまずデジタルも結果を出していくこと、ここにトライしていきます。
そして、ファインドスターのクリエイティブ局は、クライアントに最高に貢献できる集団だと言っていただける局にして成長していきます。

 

 

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