【FS×PEOPLE】もう一歩先に積み上げていく

【FS×PEOPLE】もう一歩先に積み上げていく

  • 経営企画本部 マネージャー

    関根雅史

■経歴
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2017年 新卒入社
2018年 新人賞受賞

2019年 マネージャーに就任
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一番最短で夢を実現するために

就職活動時に大事にしていたことを教えてください。

「自分の名前で仕事ができる、惚れた人の右腕になる」が仕事を通して叶えたい自分の姿だったので、就活時は目指す姿に対し、実現可能性が高い場所に身を置くことを大事にしていました。

惚れるって、どんな人に惚れるのでしょうか? またその人の右腕になりたいと思うようになったきっかけを教えてください。

惚れたい人とは、創りたい世界観を持っている人、その創りたい世界に対して執着でき、貪欲にやっている人です。私自身が今そういうものをまだ持てていないので憧れているのも理由になります。また、何でもできるスーパーマンよりは何かに圧倒的な強みを持っている人も要素の1つです。例えば、能力を六角形で見た時に全部の数値が高いよりはどこか一方が圧倒的に強くて、他は標準というタイプの方が僕的には魅力的に感じます。

右腕になりたいと思ったのは昔から全体のバランスとったり、これをやりたいという人のサポートをする方が、力が出るタイプでした。特に大学から初めたラクロスでの副リーダーの経験が、自分が何で力を発揮できるか再認識した瞬間でした。その時のリーダは猪突猛進タイプで、やりたいことがはっきりある人で。方向を決め、みんなを引っ張っていく役割をしていました。全体を引っ張っていける強みもあれば、その考えや進め方に疑問や困惑するメンバーもいました。その状況を副リーダーとして俯瞰し、どうあるべきかをいつも考えて行動しみんなの話を聞き、その意見を集約し最適なタイミングでリーダーに伝えるなど、後ろからサポートを行いました。チームをよりよくする目的に対して、最良に導くことにすごくやりがいを感じたし、楽しかったです。ここでの経験で、自分が働ける場所、発揮できることはこういう役割じゃないかと思うようになりました。

ファインドスターに入社を決めた理由を教えてください。

就活を初めた時はコンサルティングや外資系企業を受けていました。いくつか内定もありましたが、結果的に選びませんでした。合格した後の懇親会で社員の方の夢を毎回質問させて頂いたのですが、多くの社員さんは自身の夢ではなく目の前のプロジェクトを完成させるのが夢だと語っていました。これから一緒に働く仲間として、その回答は私にとっては魅力的に感じられませんでした。その中出会ったのが、ファインドスターです。

ファインドスターの説明会で「世界で一番、起業家とベンチャー企業を創出する」というビジョンを聞き、すごく魅力を感じました。100社のベンチャー企業を創出するならば、100人の起業家がいるはずで、求められる右腕も100人必要。チャンスの打席が100回あるのは非常に魅力的でした。その中できっと私が尊敬できる人を見つけられるのではないか。惚れた人の右腕になるという自身の夢が叶えれる環境に身を置け、実現可能性が高くなると感じました。

新しい挑戦や新しく創ることの楽しさ

⁻関根さんの今までのお仕事について教えてください

1年目は経理をはじめ、RPAを利用した業務改善を行いました。経理業務は、ファインドスターの経理はもちろん、スタートアップのグループ会社の経理も兼任しました。またそれまで導入していなかったRPAを使った業務改善も私が主になり導入しました。2年目は、上司が事業部長になるタイミングで、上司が担っていた経理全体を私自身が担う役割になりました。また、グループ会社の決済業務も担当するようになりました。3年目からは本当になんでも屋笑。システム系の仕事もありました。

⁻大学時代から経理、財務などバック部門に関わる勉強してたんですか?

全く知識も経験もなかったので最初はすごく大変でした。でも、単純に新しい経験や知識が増えていくのが楽しくて、知的好奇心が刺激される環境で働ける事が嬉しかったです。特にやりたい職種を私は決めていなかったので、知らないことを知れる日々はテンションが上りました。

⁻でも新たしい経験は楽しいことばかりではなく、葛藤や難しさもありましたよね?

確かに楽しさだけではなかったですね。任せてもらったからこそしっかりやらなきゃみたいな義務感、責任感を負うことはありました。ただ、任されることがうれしかったですし、いかにやりきるかを常に考えました。私が新卒の時から、部の雰囲気は年次関係なく意見も言える環境でした。新卒の私が提案しても、それがやるべきことだと判断した場合は、「やってみな」と任せてもらえました。だからこそ、失敗への不安や迷いがなかったかもしれません。

⁻仕事において大切にしている事はありますか?

「待っていても何も起きらないので自分から行動する」という考え方と「マネジメント」です。1年目はどちらかというと降ってきたものに対して全力を尽くす態勢だったので、積極的に頑張ったと言えず、正直自身が関わることで何か会社のために出来たかというと何もないなと。そこに気づいてから、今会社に足りないものは何か。私なら経理部または経営企画本部の課題は何かを考えるようになりました。そこから問題を発見し解決策を作り提案し、それをやり切る。このプロセスを繰り返していかないと結局ダメだと感じました。なので、自分から発信し動き変えることを大事にしています。

また、マネジメントに関してはまだ日が浅いですが、日々の仕事の中で一人の力には限界があると感じます。自分一人で仕事をやってきた所から、チーム単位または組織単位で考える。そうすることによって、やれることが広く大きくなる。まだ未熟な私のマネジメントに対応してくれる仲間に感謝しつつ、1人1人のチャレンジの機会を生むのが大事だと感じます。

‐マネジメントで特に意識している事はありますか?

メンバーとしっかり向き合う。メンバーが挑戦、成長できるフィールドを提供する。この2点を強く意識しています。この考え方は上司だった川瀬さん、桑原さん、齋藤さん、プロジェクトを共に進行していただいた石上さんの影響を沢山受けています。メンバーたちが今何を思っているかを聞き真摯に耳を傾ける。どんな意思決定に関してもメンバーたちが幸せであるかを軸に加味し判断を下せるよう努力しています。

1000億の経理に育てていく

⁻関根さんが考える経営企画本部の今後のミッションはなんですか?

今の経営企画本部はファインドスターグループの横断部署であり、200億の経理を担当しているのが現在の位置です。今の200億という位置を1000億の経理に育てていくということがミッションであり、100社、1000億の経営企画をどう作っていくかが重要だと思っています。

⁻1000億の規模を達成するために必要な事は何だと思いますか。

バック部門は色んな部門の中で、特に一発逆転がない部署である一方、市場の変化に対してちゃぶ台をひっくり返される可能性が高い部門でもあります。そのため、事前にコツコツ積み上げていくのがとても大事で、どんな状況がきても最善の提案や行動ができるように多角的な視点で作っていく必要があります。

今まで問題がなかったものも、未来にはダメになる可能性があるので常にオペレーションの改善をし、もう一歩先の未来をみて積み上げていく必要があります。そのために今まで使用していなかった新しいテクノロジーもどんどん受け入れていく必要がありますし、新しい情報を常にキャッチアップしていく必要があります。

私自身1,000億にむけて更に新しい挑戦をし続けていきたいと思います。

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