【FS×PEOPLE】思考し続ける

【FS×PEOPLE】思考し続ける

  • マーケティング本部 局長

    安方将貴

2013年にファインドスター(以下FS)に新卒で入社し3年間テレマーケティング事業部でオペレーション部門を経験。その後現在のマーケティング本部に配属となり局長を務めている。FSの苦しい時期から現在に至るまでを経験している安方さんだからこそわかる、FSの仕事内容や今後の目標について聞いてみました。

■経歴
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2013年 新卒入社

2017年 マネージャー就任
2019年 局長就任
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“自分で考え、まずは行動する”

ー安方さんの入社時の仕事内容を教えてください。

テレマーケティング部門配属となり3年間在籍していました。仕事内容としてはコールセンターのSV(スパーバイザー)でオペレーターの管理、監督がメインでした。

ー実際やってみてどうでしたか?

新卒で未経験ということもありましたが、正直複雑で難易度は高かったです。テレマーケティング事業部は新しくできた部署で、全員が未経験者だったので、体系だったものはありませんでしたし、誰かに教えてもらうということも出来ない状況でした。そのため、目標達成に向け自分で考え、まずやってみる。やってみてどうかを振り返る。こういったものの繰り返しでした。

ーそんな状況の中でどうやって結果を残していったんですか?

努力と根性です(笑)後は0から1を作り出すうえでとにかく行動しました。全員初心者だったので、分からないから出来ないは到底言えるわけもなく。なので分からないことはとことん調べ、知っている人に聞いては参考にしていました。特にテレマーケティング部は1人の行動量が結果に大きく影響する部署だったので、とにかく質より量をこなしました。ほんと必死でしたね(笑)

結果論かもしれませんが、「やらなきゃいけない」「やるしかない」状況で身につけたことが今振り返れば結果を残せた要因かなと思いますし、新卒からこの経験ができたのはラッキーだったなと感じます。

ーその後マーケティング本部に移動になりましたが、前部署と違いなどありましたか?

組織、仕組みの完成度の違いが一番大きかったです。私が配属されたときは、既にマーケティング本部は完成されていて、教わる人がいることでこんなにも早く仕事が進むのかと思いました。(笑)

もう1点は、マーケティング本部は答えのない部署であり結果を出すために、自社なりの答えを出さなければいけないということです。なので前部署のような数をこなせば結果が後からついてくるというわけではなく、行動以前の自分の考え(思考力)の質が結果に大きく影響する部署でした。ここで考えることの重要性を教わりました。

イメージで言うと、人間努力すれば何とかなるわけではなく重要なのは努力をすることは前提で、目標に対してどう努力するかが大事だということです。

ー「答えのない部署」で安方さんが影響をうけた方はいますか?

現上長と関わったことが、今の僕を作っていると言っても過言ではないです。テレマーケティング事業部で0→1を行っていた時、考えるという技量や考えることの大切さは身についていると思っていました。ところが、自分の提案やプレゼンへに対して上長から何度も突き返され、思考の浅さに気づかされました。自分の狭い思考にとらわれるのではなく、ウェブで事例を集めたり、書籍を読んだりして情報をインプットし、広い知見の中から最短で最善なものを取ってこれるように常に思考の基盤をアップデートしていました。こうすることで、より高い生産性を上げることができ、自分が求めていた結果にも近づけるようになりました。

“全員が100%の力を発揮できる環境を作りたい”

ーマーケティング本部でこれから叶えていきたいことを教えてください。

社員全員が100%の能力を注力できるインフラ作りを構築することです。今はインターネットやシステムなどの技術が目覚ましく発展していて、これらの技術を取り入れていかなければ、良い仕事環境を構築することはできません。マーケティング本部は営業が稼いできてくれたお金を投資する形で会社がさらに前へ進んでいくための取り組みをしています。なので、会社の柱である営業担当者がより生産性が高い仕事ができるような環境を作ることが、働く人にとっても会社にとってもwinwinな関係を構築できると思います。

ー今この目標の実現に向けて取り組んでいることがあれば教えてください。

現状でいくと、インサイドセールス局(以下IS局)で行っている新規受注の仕組み化が、実現の一つの方法だと考えています。IS局は新規顧客開拓に特化した営業活動を行う部署です。営業と言っても、新規と既存で必要なスキルは異なります。だからこそIS局が新規に特化して高度に仕組み化していくことで、既存営業の人はより、担当のお客様に注力して行動することができるようになります。こういったFSの事業の特徴を捉えて仕組み化していくことが、個々の能力を最大限発揮することができるインフラの構築に繋がっていくと考えています。

“さらなる飛躍のための動き”

ー最後に安方さん自身の今後の目標について教えてください。

個人としては、役員のポジションに早い段階で就きたいと思っています。ポジションを目標としたのは、役職は会社から信頼を得た証だと考えているからです。信頼を頂いてより広い範囲で責任を持てるようになれば、自分の成長にもつながりますし、今より会社に良い影響を与えることができると思います。

新卒でファインドスターに入社してからこれまで、多くのチャレンジ機会をもらいました。その経験を活かし成長し責任の範囲を広げていくことで、会社により良い影響を与えることができると感じています。

これまで成長機会をいただいた分、ファインドスターに恩返しができるよう更に成長をしていきたいです。

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