【FS×PEOPLE】会社の未来をデザインする

【FS×PEOPLE】会社の未来をデザインする

  • 総務IT企画部 部長

    津田智史

大学院修了後客員研究員として建築環境工学の研究に従事しながら、建築設計事務所にて空間デザイナーとしてキャリアをスタート。その後、ITベンチャーにてマーケティング責任者を経て、2016年ファインドスター(以下FS)へ入社。人事を担当したのち、現在は経営企画のIT・総務の部長としてFSグループ全体の管理統括を行っている。新型コロナウイルスの影響なく完全リモートを遂行させた津田さんにFSに入社を決めた理由、FSの魅力について聞いてみました。

■経歴
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2016年 人材開発本部 本部長

2018年 総務IT企画部 部長
2020年 BEST PERFORMERスタッフ部門 受賞
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“意外にもすんなりだったリモート化”

ー今回の新型コロナウイルス感染防止のために会社をあげて取り組んだリモートワーク化ですが、総務・IT部は対応に追われたのではないでしょうか?

やることは多かったですが、準備はきちんとできていました。オフィスではない場所で仕事をする状況はこの5年以内には訪れるという予測ができていたので、会社としてリモートにすると決めた翌日には全社員リモートワークに切り替えられ、新入社員の受け入れも完全オンラインでの実施を成功させることができました。

“幸せにできる数を増やしたい”

ー最初のキャリアから総務・ITだったんですか?

いえ、違います。小さい頃から建築家になることを目指し、建築やデザイン事務所をいくつか経験していました。何かしっくりせずに仕事をしていて、実は、建築業界で3社ほど点々としていました(笑)当時は、何にしっくりしていないのか自分でもわからず、迷走していたと思います。

その後、スマホが普及し、何千人、何万人の人が便利さを感じ、普及していく様子を目の当たりにして、建築の業界では得られなかった感覚を持ちました。極端に言うと、建築はオーダーのあった施主だけを幸せにするけど、ITは違う。

何になりたいかに拘っていたけど、世の中のたくさんの人に幸せを与えることができる仕事をしたいと思い、テクノロジーに魅力を感じIT業界を志望し始めました。そしてITベンチャーでマーケティングを担当し、FSに入社をしました。

ーたくさんの職場を経験されているんですね!今そのような経験を経てFSで働き続けている理由は何ですか?

までは設計やマーケティングなどクライアントとやり取りをするフロント側にいたのが、FSでは会社を支えるバック側にまわって仕事をしています。

でもこの初めての経験が実は自分に向いているとFSに入社して気づきました。入社時は人事に配属されたのですが、その時に自分が採用をしたメンバーが成長し活躍する姿を見たり、評価制度を変えることによって、社員の隠れた才能を引き出し、それがきちんと評価され、大きい責任をもらえるようになったりなど、人が成長する姿を間近で見たときに、自分のこと以上に嬉しいと感じたからです。

その時に自分でトップラインをどれだけ伸ばすか、ということよりも仲間が成長してくれることの方が、嬉しいんだなと思いました。ファインドスターで働いたことで改めて、みんなが幸せになることが自分の幸せなんだとわかりました。

人に喜んでもらいたいとか、人が幸せになる状態が好きっていう自分の潜在的な部分をFSに入って引き出された気がします(笑)

だからFSの「関わる全ての人を幸せにする」という理念が、自分の「たくさんの人に幸せを与えたい」という思いを明文化してくれていて、その価値観のもと働くことが居心地が良いので今も働き続けているのだと思います

“常に一歩先を考える”

ー津田さんの現在の仕事内容を教えてください。

経営企画本部のITと総務の領域で働いています。私は経営企画本部の業務は会社の未来をデザインすることだと思っています。5年後、10年後のFSの姿や業務のあるべき姿を常に考え、未来のFSがどうなっていくかを設計し、そのためには経営企画、特に総務・ITとしてはオフィス運用や社内のインフラ整備などをグループ視点で描いていく。また各部署の部長陣も未来のFSについて抽象的ではなくリアルに思い描きそれぞれが共有できているからこそ、今回のような不測の事態(新型コロナウイルス)が起きても慌てることはなかったんだと思います。

ーそんな経営企画部で働く醍醐味ってなんですか?

自分の決断1つで会社全体、グループ全体を動かすことができることです。

FSの経営企画本部は、FSの経営企画本部でもありながらグループ全体の経営企画本部でもあります。なので、他の会社に比べて自分の決断1つが影響を及ぼす範囲はとても大きいです。それだけ責任も伴う部署です。もちろん関わる人たちは代表や役員陣なので、提案一つにしても徹底的な調査や綿密な分析をもとに提案することを心がけています。自分の決断1つで全体に影響を与えることができる。これこそが経営企画本部のやりがいでもあり醍醐味ですね。

“さらなる飛躍のための動き”

ーFSでの今後の目標について教えてください。

経営企画部としての目標は、FSグループのミッションと同じで、起業家とベンチャーの成長のためのプラットフォームを創ること。

私はこの言葉にすごく共感していて、ITインフラやオフィス環境そのものだけでなく、オフィス運営のための仕組みやルールを作ることが、ベンチャーがたくさん増える仕組みを作ることに繋がると思っているし、部としても個人としても、やるべきことだと捉えています。

全員が幸せになれる方法を必死で考え続ける行為が、人を成長させると信じています。FSの「関わる全ての人を幸せにする」という理念に共感してる仲間と働くことはとても幸せで楽しいからこそ、これからも組織を大きくして、たくさんの雇用を生み出していきたいです。

ー最後に、津田さんが思うFSの魅力とはなんですか?

やったことのないことでも挑戦させてくれる環境だと思います。FSに入社した当時は35歳で年齢的にも新しいことに挑戦するような歳ではないのに、自分がこれまでの経験で携わったことのない人事という領域を任せてもらいました。やったことのないことを35歳に挑戦させ、任せてくれる環境はなかなかないですよ(笑)

やはりその考えの根本は、会社の中に「ポジションが人を育てる」という文化が浸透していて年次関係なく挑戦することに対して背中を押してくれる環境があるからです。挑戦することに対して応援してくれる環境こそがFSの魅力ですね。

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