【interview】新人賞は通過点、目指すは20代で執行役員

【interview】新人賞は通過点、目指すは20代で執行役員

  • 第三セールスコンサルティング局 2016年 新卒入社

    杉本良太

ファインドスター22期上期総会で新人賞を受賞した杉本君!

受賞の際はご家族からのビデオメッセージやスピーチなどもありとても感動しましたが、 今回改めて、受賞にいたるまでの経緯、同期への想い、今後の目標などを語ってもらいました!

 

プロフィール
杉本良太  上智大学 経済学部 卒業  2016年 新卒入社 第三セールスコンサルティング局

 

新人賞は取った本人と同期の意識を変える

 

-今回の新人賞、狙ってました?
もちろん狙っていました。受賞のためには、営業として質の高い数字を残すことは大前提ですし、何よりもクライアントへの貢献が必須です。社内における姿勢や行動も踏まえた賞のため難しいですが、それだけに受賞者の評価は高くなるため、若手社員は全員が目標としています。僕自身ずっと狙っていたので、素直に嬉しいですね。

-誰に感謝を伝えたいですか?
支えてくれたチームのメンバーと、いい刺激を与え続けてくれた同期ですね。
僕は仕事をするうえで、必要以上に管理されずに自由に自分で考えて取り組みたいタイプなんですが、チームのメンバーは僕の性格を尊重し、バリューを最大限発揮できるように接してくれました。このチームの想いは嬉しかったです。
同期に関しては、僕よりも先に新人賞を受賞したメンバーがいたことで火がつきました。
彼とは距離が近くて、それまでの頑張りを知っていたからこそ、彼の受賞が自分のことのように嬉しい反面、一気に差をつけられてしまった気がして、悔しさと、次は自分がとらなければというプレッシャーも強く感じるようになりました。同期は、何でも話せる特別な存在であり、同時にライバルでもある。良いライバル関係を持てたことで相乗効果が生まれ、自分の100%以上を出せたことが今回の受賞にもつながったんだと思います。

 

 

目標はどんどん次へ

 

-新人賞の次は何を目指しますか?
マネージャーですね!今までは営業として自分の目標数字だけを追っていて、それが結果的にチームの数字に繋がっていたんですが、自分の数字がチームの一部でしかないということを意識した時に、個人でできることって本当に小さいなと実感して、チームをマネジメントして皆で大きな数字を作っていく、それを先導していくことってものすごくワクワクするなと思ったんです。

-理想のマネージャー像は?
人として、上司として、部下が目標とする存在であり続けることを前提に、チーム全員のモチベーションを高め、誰もが幸せとやりがいを感じる環境を作り上げることができる、太陽のようにまわりを輝かせるマネージャーです(笑)。そのために、僕がこれまでしてもらったように、一人ひとりと密にコミュニケーションをとれるようにしていきます。メンバーそれぞれがどんな夢を持っているのか、どう働きたいのか、どう成長したいのかを把握し、よき理解者の一人として一緒になって切磋琢磨できれば理想のマネージャーに近づけるのでは、と思っています。

-どんなチームにしたい?
僕自身、意見をしっかりと伝えられる環境・伝えやすい環境があったからこそのびのびと成長できたので、僕のチームの誰もが仕事を心から楽しみながら働けるような、風通しの良い空間を作っていきたいです。あと、今ファインドスターではチームの表彰ってないじゃないですか?僕がマネージャーになったら、「杉本のチームがうらやましい」って言われるようなチームを作って、特別表彰されたいですね(笑)。

 

 

-ファインドスターで何を実現したい?
まず、個人としてより早いスピード感を持って圧倒的に成長したいと就職活動の時から考えていたので、「ポジションを取りに行く動き」にこれまで以上にこだわっていきます。具体的には、1年目のときから「20代でファインドスターの執行役員になる」という目標を公言し、掲げているのでこれを実現します。
ポジションだけが人の価値を決めるものではないと思っていますが、ポジションが上がるほど仕事がより難しく、自分の成長が必要なことは確かです。
だからこそ、指標の一つとしてのポジションを掲げていて、そこに向かって進んで行くことで自分が成長し、結果として市場価値、自分というブランドの価値があがる。だから20代でファインドスターの執行役員になりたいと、心からそう思います。
そしてどんな組織にいても、僕にしか出せない新しい価値を創出し続け、毎日心から仕事を楽しむことの出来る「プロのサラリーマン」になってみせます。
もう一つ、僕はやっぱり営業なので、今後もチームとして、局として、常に会社全体に圧倒的に貢献できる実績作りにこだわっていきたいです。新人賞を受賞できたので、次はMVP(※)を目指したいですが、やはりどんなときも結果は後からついてくるものですね(笑)。年次が上がるにつれて、触れ合う社員へ良い影響を与えられること、BeSTARを体現することなど、成績だけではない会社への大きな貢献も求められますので、僕なりの貢献、僕にしかできない貢献ができるフィールドを今後も探し続けられたらと思っています。
大好きな仲間と一緒に毎日を楽しみながら、自分の成長を模索し続けられれば、僕は最高に幸せです。

 

※MVPは半期で全社員の中で最も活躍した社員に贈られる、ファインドスターにおける最も栄誉ある賞です。

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