【FS×PEOPLE】 主力事業を担う、28歳の事業部長が見つめるもの

【FS×PEOPLE】 主力事業を担う、28歳の事業部長が見つめるもの

  • ダイレクトマーケティング支援事業部 事業部長

    細貝勇喜

■経歴
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2013年 新卒入社

2015年 マネージャーに就任、ベストセールス賞受賞
2016年 セールスコンサルティング局長に就任
2018年 MVP受賞
2019年 ダイレクトマーケティング支援事業部長に就任
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“重圧との戦い”

 

‐細貝さんはいまどんな仕事をしているんですか?

いまは事業部を任せてられているので、ダイレクトマーケティング支援事業の運営です。今、グループを除いたファインドスター単体で売上100億円を目標に据えているので、その達成に向けて事業部の成長戦略を描き、実現させていくことです。主力事業なので、目標を達成するためには、なんとしてもまずこの事業部が成長していかなくてはいけない。全社の目標とも重なるので僕個人では事業部単体で100億円の売上を達成することをイメージして戦略を考えていっています。

‐「100億円」という数字を、細貝さんはどう見ています?

現状の事業部の売上を考えると、100億円という数字はまだまだ遠い所にあります。
そこに到達するには、扱う広告予算をかなり増やしていくことになるため、事業領域を広げていくことになります。また、それに合わせてメンバーももっと必要になってくる。そうするとマネジメントレベルも、というように、全ての景色が一変することになると考えていて、ここの具体的な絵はまだ見えてないです。

日本全体で見ると、企業が380万社ある中で売上100億円を越えているのは上位0.3%なので、売上100億円を達成するということは、日本の上位0.3%に食い込むレベルの事業と組織を創るということを意味します。俯瞰して考えた時、現状の僕の能力は全然足りていないと思っています。大規模の組織を率いることのできる人間になっていくために、マネジメントの能力はもちろん、個人そのもののレベルをもっと引き上げなくてはならない。そのために今、日々精進しています。

 

 

“仲間が認められることが原動力”

 

‐その高いモチベーションはどこから来ているんですか?

ファインドスターが売上100億円を達成するということは、それだけ組織の価値が高くなるということ。メンバーがそれだけ周囲から価値を感じられているということになります。自分の預かる事業が周囲の人達から評価を受けるというのは強いモチベーションになります。

また、「そんな事業を作り上げた時、自分はどうなっているんだろう。」と、自分の成長した姿をイメージすることも、100億円達成に向けて走る自分の気持ちをわくわくさせる一つの要因ですね。

‐そういうワクワク分かります。細貝さんの個人の部分も聞きたいですね。小さい頃ってどんな人でした?

コミュニティに適応するのが上手い子供でしたね。

中学の頃、サッカー部だったんですけど、そこではしっかりとしたリーダー格が居たので、自分は彼を支える2番手として彼を支えようと考え行動していました。一方で、他のコミュニティに入ると、そこには2番手3番手のような人しかいなかったので、自分がリーダーをやらなくてはだめだと思ってリーダーをやっていました。

‐コミュニティのために、そこまで行動できていたのはどうしてですか?

自分が所属している組織が周りから認められるというのが好きだからですかね。僕はかなりプライドが高い性格なんですけど、自分がというよりは、「細貝のいる組織って凄いよね。」というように、自分の所属する組織が周りから認められることが好きなんです。

-組織を作った自分どうだ!みたいな感じのモチベーション?

そういう気持ちもありますけど、組織が認められることで、そこに所属する人が認められますよね。そうやって自分の組織の人が誰かから評価されている所が一番うれしいですね。こないだ社内の表彰でも前に自分がMVP貰った時より、事業部のメンバーが表彰されている時の方が嬉しかったですね。

-なるほど。だから自分の役割を意識するんですね。逆にチームが評価されなくて、メンバーが見下げられるのは許せないんじゃないですか?

それは本当にそうですね。それだけは絶対に避けたいです。

‐細貝さんはココなんですね。

今で言うと、自分が所属するファインドスターや自分の事業部を、周囲が認めるような集団にしたいと思っていて、それが仕事のモチベーションになっている感じですね。僕の組織のメンバーが仕事をした時、「この人と仕事してよかった。」と周りの方に言われるのが自分の中で凄く嬉しいというか、苦労が報われる瞬間なんです。

仕事上で日々考えているクライアントに貢献したいという想いを例として挙げてみても、一つは純粋に喜んで頂きたいというのもあるんですが、もう一つ言うと、お願いして良かったと言われる集団にしたいという強い想いがその後ろにあります。

 

 

“小さな接点から磨き、積み上げること”

 

‐話を戻しますけど、100億円の売上達成に向けて、事業部としてはどのような姿を目指していますか?

今後3年~5年で、ダイレクトマーケティング専門の総合広告代理事業を展開し、クライアントの広告予算を全てお預かりできる状態を目指しています。

クライアントの広告予算を全てお預かりしていくためのセンターピンは、徹底的にサービスのレベルを磨くことです。クライアントが僕らの提案やコミュニケーションに満足し、もっと求められるから、横に展開していけると考えています。ファインドスターが最も結果を出すパートナーになった結果、クライアントから任せていただく広告予算が増えていき、結果として予算を全てお預かりできる状態になっている。その状態を僕は目指しています。

-確かに。根幹はサービスそのものでなく、人だと僕も思います。

その姿を実現させるため、まずは既存の事業領域において、最も結果を出すパートナーになる。クライアントの課題を正確に捉え、適切なサービスを提供していくコンサルタントの強化が必要になります。提供するサービスそのものに関しても、他社と比べて圧倒的な効果を発揮するサービスを持っている必要があります。

社外秘もあるので詳しく話せない部分がありますが、プリントメディアの広告媒体でもファインドスターでは、独自の新しい提案の仕方もしています。これにより提案の幅が広がり、新しいクライアントにも提供できるようになったり、既存のクライアントの広告効果をさらに高めていったりすることが可能です。

これらができて初めて、クライアントから圧倒的な結果を出すパートーナーとしての信頼を得られ、ファインドスターが任せて頂ける領域が広がっていきます。既存のサービスで最も結果を出すパートナーとなった後は、デジタル広告など、プリントメディア以外のチャネルも展開していきます。1つ1つのサービスありきでなく、本当に総合的なご支援を。ですね。

‐最も結果を出すパートナーになる。「言うは易し行うは難し」ですね。

そうですね。本当にその通りです。

最初の話に戻りますが、クライアントと営業という小さな接点からはじめて、磨き続けてクライアントの広告予算を全てお預かりできる状態になれると考えています。大切なことは、最も結果を出すパートナーになるということであり、その姿を達成するためにメンバーを成長させ、サービスを洗練させ、事業領域を拡大させていきます。これをなんとか3年~5年で実現したいと考えています。

-めっちゃ高い壁ですけど。ワクワクしますね。ありがとうございました!

ありがとうございました!

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