【FS×SPECIAL】<br>若手対談<br>~新人賞とこれから~

【FS×SPECIAL】
若手対談
~新人賞とこれから~

今回の企画は新人賞を獲得した3人に集まってもらい、新人賞獲得の喜びとこれからの目標について語っていただきました。

ダイレクトマーケティング支援事業部 大内 佳那
ダイレクトマーケティング支援事業部 宗前 健輔
デジタルDM事業部          諸岡 可菜

 

”感謝の気持ちを形にできた”
ー新人賞を受賞された時の気持ちを教えてください。

大内:純粋に嬉しかったです。自分がこれまでやってきたことを皆さんに評価していただいたことだと思いますし、なにより、新卒から今まで指導頂いた上司へ感謝を形として恩返しできたことが嬉しかったですね。

宗前:大内さん受賞の半年後、次の総会でいただいたのが僕ですが、大内さんと同じチームでその背中を見ていたので、あとに続きたいなと思っていました。そんな中でこの賞をとることができたのは、これまで支えてくれた人たちに結果で報いることができたと思い嬉しかったです。

諸岡:私も嬉しい気持ちはお二人と一緒ですが、驚きのほうが大きかったです。私は去年新卒で当時立ち上げ間もない新規事業のデジタルDM事業部(以下Re;p)に配属され、他の事業部の方々との接点があまりなく、私が何をやっているのか他の皆さんにはほとんど知られていないと思っていたので、自分の名前が呼ばれた瞬間は本当にビックリしました。

宗前:ビックリしていたことが画面越しからも伝わったよ(笑)あと、親が登場するサプライズの受賞動画(※)もビックリしたよね。これまでお世話になった親への恩返しという意味でも、良かったよね。
※新人賞受賞者が決定すると発表日まで本人はもちろん社内に内緒で、家族へのインタビューを撮影します。

諸岡:私の親もすごく喜んでいました!すぐに「おめでとう!」って総会後に連絡がきました。

大内:私の母親は受賞の喜びよりも、(動画の)自分の映りを気にしてましたよ(笑)

”期待に応え続ける”
ー新人賞を取った後は、仕事への向き合い方は変わりましたか?

大内:向き合い方とはちょっと違うかもしれないけれど、受賞後のプレッシャーはすごく感じましたね(笑)周りをがっかりさせるわけにはいかないので、成長スピードをよりあげていかないといけないなと思いました。

宗前:プレッシャー、僕も感じました。ただ過去に受賞した人は、今社内で重要なポジションや中心となる人材になっているので、自分も気を抜かず努力し続けなければと気合が入りました。

諸岡:プレッシャーは感じますね(笑)私は、プレッシャーだけでなく「今後の活躍も期待しています。これからもがんばってね」と経営陣から応援をいただいたようにも感じています。

何年か経って役職に就いたときに「やっぱり諸岡の新人賞はまちがってなかった」と思ってもらえるように、最短で成長して、期待に応え続けたいとも思ってます。

大内:選んだことが間違いじゃなかったとちゃんと行動と結果で示さないとですね。

”できないことは成長へのチャンス”
ーどうして賞をとれたのかご自身で振り返ってみて、その理由を教えてください。

宗前:僕は、社内でも受賞したり昇格したりする人はあまりモチベーションに波がない気がしているので、モチベーションの波を作らないことは意識していました。
それは、常に一定以上のパフォーマンスを発揮することにも繋がると思うので、そこは今後も意識していきたいです。

諸岡:私は、自分が将来目指している状態と、その状態を目指す過程でどのように会社へ貢献できるかを、常に意識しています。ただ日々の仕事に対しては宗前さんと同じく、いつでもいい意味で「無」の状態を作りモチベーションに波がないように取り組んでいます。
お二人は仕事をするうえで何か原動力になるものはありますか?

大内:できない自分かな。仕事をしていても常に自分の力不足を感じて、だからこそ成長したいという想いが自分の原動力になるんだよね。

自分が仕事をできないとチームにもクライアントさんにも迷惑がかかるので、少しでも自分にできることを増やし、貢献したいという思いが強いです。できないことがたくさんあると、それだけ成長するチャンスがあると思います。

だから、たとえ一時苦しんだとしても、できないことができるようになった時のことを常に考えて仕事をしています。そうしているうちに、できなくて苦しいこと自体がチャンスだと思い楽しめるようになっていきました。

諸岡:大内さんは根っからのポジティブ思考ですね(笑)

宗前:確かに(笑)僕はファインドスター(以下FS)をみんなで大きくしていきたいという想いが原動力になっています。会社の成長は自分自身の成長にも繋がると思うので、常にFSが成長するにはどうすべきを考えて、仕事に取り組んでいます。

 

”会社を引っ張る人材になる”
ー今後についての目標など教えてください

宗前:僕はマネージャーを目指しています。FSは年次や年齢が若いメンバーが多いので、僕らの世代が会社を引っ張るという当事者意識を常にもっておかないと会社の成長も遅くなってしまうと思うからです。

大内:組織図を見るたびに「早く成長してメンバーを引っ張れる人材になれよ」という会社からの熱いメッセージだと受け止めています(笑)

諸岡:確かにそうですね(笑)

大内:私の目標は、「史上最強のマーケッターになる」「一緒に働く仲間と共にこの会社を大きくする」です。
マーケッターとしても、今やっている同封同梱事業についての経験や知識をもっと深めつつ、新たな可能性を模索し様々なことにチャレンジしていきたいです。

そして今信頼できる仲間と楽しく仕事ができているので、もっと仲間や関わる人に幸せを提供しながら会社を大きくするために、自分のレイヤーを上げ、影響力の幅を拡大していきたいと思います。

諸岡:私もやりたいことは変わっていなくて、やはり会社を大きくすることが大きな目標としてあります。そのために今はRe;pを大きくしたいです。売り上げを作ることは当然ですが、どんどん拡大できるような仕組み作りを先陣を切って私が作りたいと思っています。そして同封同梱に並ぶFSの大きな軸にしていきたいです。

宗前:諸岡さんのRe;pへの想いすごいよね。

諸岡:そうですね。ありがたいことに、新規事業のデジタルDM事業部に最初のころから参画させてもらっていて、Re;pは今のFSで第二の主軸になり得るサービスだと確信しているので、今はRe;pに全力で向き合っています。

”未来のファインドスター社員に向けて”
ー最後に、FSに興味を持っている就活生にメッセージをお願いします。

宗前:僕は違う会社も経験しているのでその経験も踏まえて言うと、こんなに年次の早いうちにどんどん裁量権を持たせてくれる会社はあまりないと思います。失敗を責めるのではなく「次どうしていくのか」という未来を考える社風で、チャレンジできる環境です。
早くに大きい裁量権を持って働きたいと思っている人には向いている会社だと思います。

諸岡:自分の人生に目的があって、目標を見失わずに愚直に向き合い続ける人が、FSに向いていると思います。それが仕事においての自主性や責任感に紐づいていく気がしますし、そういった人と働きたいです。

大内:FSは個人の夢や目標を否定しないで、成長を応援してくれる会社です。私は本当に一年目から見たこともない大きな数字を任せていただきました。でも裁量権が大きいことはそれだけ責任が重いことなので、それを糧に成長していきたいという人と働きたいですね。
そういう想いで入ってくるみんなの夢を実現させてあげられるように、会社ももっと成長できるよう頑張ります。

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