PHILOSOPHY

企業理念

経営理念CORPORATE PHILOSOPHY

“信頼を第一に、新しい
価値をもって顧客を創造し、
顧客に貢献することにより、
かかわるすべての人が
幸せになる。”

「BeSTAR」とは、皆が星(=幸せ)になる(Be)ために明文化された、
企業理念(基本的価値観+存在意義)と行動指針の総称として付けられました。
星をモチーフにしたシンボルマークは、ファインドスターグループが
2009年11月2日に掲げた20の行動指針を表現しています。

基本的価値観OUR BASIC VALUES

信頼
開拓者精神
かかわるすべての人の幸せ=win-win

存在意義MEANING OF EXISTENCE

新しい価値をもって顧客を創造し、
顧客に貢献すること

vision

世界で一番、
起業家とベンチャー
を創出する。

日本と米国のGDPに大きく差がつき、中国に追い抜かれたのはこの30年
「失われた30年」という言い方をされています。

アメリカでは時価総額TOP5の企業がこの30年で全て入れ替わりました。
台頭したのはアップル・マイクロソフトなどテック系企業、
中国でもアリババ・テンセントなどのメガベンチャーが経済を牽引しています。
一方、日本では製造・金融・インフラ系大企業が以前と変わらず君臨しています。

アメリカと中国の成長を見ても、ベンチャーが多数誕生し、
産業の新陳代謝が起きていくことが成長のために必要なことだと考えています。

日本では、まだまだ起業のリスクが大きい、
事業に失敗すれば個人保証の問題で自己破産になるケースもあり、
一度失敗した人を応援する文化はなく、
ごく一部の人だけが挑戦する特殊な行為になっています。

FINDSTARのビジョンは「世界で一番起業家とベンチャー企業を創出する。」
現在までに、多数のグループ会社が創業しています。
それぞれの創業者が特別に優れていたという事ではなく、グループの環境がこれを実現しています。

1→10の主力事業で基礎を徹底的に磨き、0→1の挑戦を行う開拓者が育つ環境と、
「信用・信頼」「人的リソース」「売れる仕組み」を支援し、成功率を高める環境です。

起業家・ベンチャーの生存率・成功率を上げることで起業文化が根付き、
成長し続けるサイクルが生まれ、かかわる全ての人が幸せになると考え、
このビジョンを掲げています。