BUSINESS

組織図

組織図

事業部のご紹介

ダイレクト
マーケティング
支援事業部DIRECT MARKETING SUPPORT DIVISION

プリントメディアに特化したメディア開発、マーケティング戦略の立案・実行により、クライアントの事業課題解決を実現する。

メディア業界のデジタルシフトにより、プリントメディアの量は減りながらも、メディアそのものの価値は変わっていません。余分が無くなったことで、プランニング次第でより有効なマーケティング施策となるため、ここに注目しています。
ECの成長により、配達物が劇的に増えています。メディア開発は、この配達物にある隙間をメディアにしており、デジタルにはない配達というリアルなタッチポイント、配達物の中身によるセグメンテーションを特徴とし、ECの成長と共にその価値が高まっています。
ここに当社の強みであるレスポンスクリエイティブを載せることで、掛け合わせにより有効なマーケティング施策となります。
レガシーなプリントメディアにテクノロジーをかけ合わせ、新たなメディア開発を行っていきます。

デジタルDM
事業部DIGITAL DIRECT MAIL BUSINESS DIVISION

プリントメディアでのOne to One
マーケティングを行うCRMサービス、 Re;p(リップ)を軸にお客様の
課題解決をしていく。 リップ

“プリントメディアでのOne to Oneマーケティング”をコンセプトとした新しいCRMサービスである「Re;p(リップ)」を軸に、お客様の課題解決をしていく組織です。
企業の成長には新しい価値を生み出す、新しいサービスが必要不可欠です。
主力事業の同封広告代理事業という土台にRe;pが創りだすソリューションを新しい価値として掛け合わせる。顧客貢献という共通の目的によって生まれる相乗効果が、ファインドスターの “新しい土台”となり、次の世代へと繋がっていきます。
デジタルとアナログの融合を目的に、当社がいままで培ってきたプリントメディア領域のダイレクトマーケティングノウハウを活かし、このサービスを次世代マーケティングの主役へ、そしてファインドスターの新しい主力事業へと成長させていきます。

事業開発本部BUSINESS DEVELOPMENT DIVISION

企業は新しい価値を創造し続けることでのみ存続することができます。仮説検証を繰り返し、新たな道を拓いていく。

新規事業を考える上で当社が最も重視している点は、短期的のみならず中長期的にクライアントの本質的な課題を解決することであり、その結果として関わる全ての人が幸せになるということです。
一方、新規事業を創っていくことに正しい方法論や明確な答えはありません。事業開発本部は、不確実性の中でも常に市場やクライアントの声に耳を傾け、高速な仮説検証の繰り返しの先に新たな道を拓くことが最大のミッションです。
(1)既存事業とのシナジー、(2)先端テクノロジーの活用、という二軸で幅広い事業の可能性を追求していきます。

マーケティング
本部MARKETING DIVISION

グループ最適、個社最適のバランスを取りつつ、数年後を見据えた「売れる仕組み」を構築し、事業を加速させる役割を担う。

「売れる仕組み」とは「1.送客」「2.事業データベース」「3.広報」から成り立ちます。
「1. 送客」は、Marketing Automation、Google Analyticsなど数十に及ぶテクノロジーツールを駆使し、ROMI(マーケティング投資回収率)を加味しながら顧客が必要とする情報をデジタル・リアルを問わず最適なチャネルに載せ発信。顧客と企業の双方にとってWin-Winの関係が維持できる見込み客を集めています。
「2. 事業データベース」は、顧客情報、案件情報をはじめ事業活動に必要な情報を整理、事業戦略を描くための土台を構築し、新会社設立時はデータベースを活用した営業戦略を描きます。
「3. 広報」は、円滑に事業活動が進むようメディアとの調整や、体系立てたマーケティングノウハウをWebや会報誌に載せクライアントへ届けていきます。
クライアントを最上位概念に、テクノロジーを駆使し、事業を加速させるインフラを追及していきます。

経営企画本部CORPORATE PLANNING DIVISION

ファインドスターグループの成長を最大化させるためのインフラを生み出す。

企業の抱えるリスクやチャンスは常に変化し続けます。
取り組む範囲に垣根を作らず、短いサイクルでグループを俯瞰し、リスクとチャンスを明確にし、先手を打って対応をします。
ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源は自然発生しません。数年先を見据えてこれら経営資源を生み出していきます。
新会社の設立、各種制度設計、ITインフラ構築、財務戦略の立案・実行、企業法務対策、オフィス環境の整備など、経営上優先順位の高い事を行っていきます。

採用戦略本部RECRUITMENT STRATEGY DIVISION

ファインドスターグループの今後を 見据え、経営メンバーとなる 人材を採用する。そのための計画・ 戦略を練り、実行の旗振りを行う。

「何をやるか」でなく「誰とやるか」という理念経営の考えが示すように、入社後にwin-winとなる採用であること。そして、グループを牽引していく経営人材を採用することが最も重要です。
そのため、事業だけでなく、当社の理念、ミッション、人材開発指針をどのように採用候補者に伝えるかを考え、グループの採用戦略立案、インターンシップの設計・運営、採用選考を実施していきます。

クリエイティブ
開発部CREATIVE DEVELOPMENT DIVISION

ポジティブな感情がレスポンスを生み出すクリエイティブを開発する。クライアントの事業に直接的に貢献するクリエイター集団。

最適なマーケティング(ターゲット×競合×商材理解)を考え、ロジックを組み立て「レスポンスを取る広告」を作ることがクリエイティブ開発部の役割です。
クリエイティブテストを武器に、ダイレクトにクライアントの事業にプラスの影響を与えていきます。
そのために、クライアントと商品・市場環境について徹底的にディスカッションを行い、クリエイティブ案のプランニング、実行、結果の考察、改善というPDCAを回し続けます。
プリントメディアにしかない価値を追求し、デジタルマーケティングと融合させ、レスポンスの最大化を実現します。